5月最後の週末は、LOPPIS(ロッピス)へ! LOPPISは今回で4回目となる週末マーケット。今年は「旅 trip」をテーマに開催されますよー! 世界中から集めたインテリアや雑貨、カフェ、ベーカリー、クラフト作品など、さまざまな物・さまざまな人との交流が楽しめるのが魅力。 世界的に活躍する話題の作家の作品や、札幌では手に入らないグッズも集結。 昨年に引き続き東日本大震災チャリティーマーケットも開催されますよ。
第3回開催の様子
会場:札幌市中央区北3条東5丁目5 岩佐ビル 1F 日時:5月25日(金)〜27日(日) 11:00〜19:00 (最終日は17:00まで) <参加予定店舗> インテリア・雑貨:スーク札幌、メトロクス札幌、ピッコリーナ、プレッセ、アノラックシティ、ゾーイデザイン、トロニカ書店、ポトボ、カナタアートショップ、ヴァーサ、アンプラグド、アンティメルクールベサニー、グッドニュース札幌、プニデコ、ドロップアラウンド フード:ピピン、寿珈琲、建築とカフェカンナ、ドロッピエ、エルダー、チルアウトクック、クリームティ、シードベーグル、チムチム食堂、ポトリベーカリー
LOPPIS http://www.loppis-sapporo.jp/
(わっか) |
今年はずいぶんゆっくりな春の訪れとなりましたが、その分、暖かくなり始めたら一気に春本番の陽気になりましたね。連休前半となったこの週末は、あちこちで美しいコブシやツツジを見ることができたし、今朝は気の早い桜がポツリポツリと花を開いていました。
連休後半はお天気が崩れるようですが、お出かけ先はお決まりでしょうか。
歌志内市郷土館ゆめつむぎでは、特別展「子どもの記憶」を4月28日〜6月3日の会期で開催中です。1960年代の高度成長期に大流行したプラモデルを特集するほか、芦別在住のプロモデラーPOOH熊谷さんの「ガンプラ」も多数展示され、パッチやメンコなど懐かしい紙玩具や、テレビゲームに至る電子玩具、時代を超えて愛されるヒーロー人形なども展示されます。1960年代の玩具や生活用品の展示を通し、大人たちには懐かしさを、子ども達には新鮮な驚きを提供し、親子の間の会話もいっそう弾む内容となっています。
特別展以外にも、炭鉱関係の写真や実物資料、歌志内出身の作家・高橋揆一郎氏に関する資料など、常設展も充実した「ゆめつむぎ」は、ぜひもっと知っていただきたい場所の一つです!
歌志内市郷土館ゆめつむぎ
歌志内市字本町1027-1 電話:0125・43・2131 開館時間:9:00〜17:00 休館日:月曜、火曜、祝日の翌日 http://www4.ocn.ne.jp/~kyodokan/
ところで、歌志内といえば先日の土砂崩れで被害の報道がありましたが、市役所の方にうかがったところ、5月1日現在、砂川から歌志内に入る焼山線経由ならばまったく問題なしとのことです(上砂川から歌志内に向かう文殊峠は通行止め)。歌志内には「うたしないチロルの湯」というとても気持ちのよい温泉もあり、そのお隣の道の駅のレストランでは歌志内名物の「なんこ」(馬ホルモン)、地鶏、漬け物なども用意されています。連休のお出かけ先に、ぜひご検討くださいね。
(ひろみ)
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