会社には毎日たくさんの電話がかかってきます。 こっそり居留守を使いたくなるような電話も多々あるのですが(←たいていは自業自得)、心温まるお電話をいただくことも多く、そんな時には「この会社で仕事をしていてよかった」と改めて思います。
先日は、青森県の方からこんなお電話をいただきました。
「昨年北海道旅行をした時に、北海道大学のポプラ並木を訪ねた。その時の写真がとても印象深いものに撮れたので、ぜひ見てほしい」
そしてお送りいただいたのが、このメールとお写真です。
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こんばんは! 先日お電話いたしました、青森の齊藤といいます。 早速お言葉に甘えて写真をお送り致します。
私は青森で田舎ですが、北海道大学の敷地の大きさは、行ってみてわかりました。本当に広いんですね! 北海道の雄大さが、地元の方々のおおらかさが分かるような気がしました。
実は昨年、ポプラ並木を見学に行きました。並木の前にお知らせ版がありました。安全のため通路には入れないということでした。木が古くなり数本倒れて伐採されたとか・・・。
ポプラ並木も時間がたったのかと、時代を感じていたところに、はっきりわかりませんが、農学部の学生さんかと思われますが、青と赤の服を着て、リヤカーを引いて並木の中に入って行きました。あまりにも懐かしく何とも言えない風景に思わずシャッターを切りました。その1枚です。
家に帰ってから、大きく印刷し、部屋に飾っておいたところ、遊びに来る方も「こんな写真がよくとれたねー」と言って印刷していきます。
みんなが、昔の時代をおもっているのか…と感じました。レトロの感じが・・・。
今年の8月17日にも、東京から来た方が、ぜひほしいと言って印刷して持って行きました。
北海道の人はいつも見慣れているかもしれませんが、私は本当に懐かしく、見ていても飽きない1枚です。
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ポプラ並木がまるでタイムトンネルのような、懐かしくやわらかな色合いのこの写真。ゴロゴロと響く車輪の音や枝を揺らす風の音が聞こえてきそうで、いつまでも眺めていたくなるように感じます。
ところで、齊藤さんはこのメールと一緒に、青森県田舎舘(いなかだて)村の「田んぼアート」の写真も送ってくださいました。それがこれです。
今年の8月17日に見学なさったときに撮影されたものだそうです。
偶然なのですが、実は、現在発売中のHO「チャントヤサイタベテル?」P74でも、旭川の田んぼアートを紹介しているのですが、もうご覧いただけたでしょうか?
齊藤さんの写真と、この写真を何度も見比べて「この2つの違いは、歴史と伝統ある本州のアートと、型にはまらず若々しい北海道のアートとの違いなのかな?」と、とても興味深く感じました。
この夏はただならぬ暑さで、外で仕事をされる方の苦労は察するにあまりあります。しかももう9月の声を聞くと言うのに、この暑さはいっこうに収まりそうにありません。青森の畑も、旭川の畑も、今はどんな色を見せてくれているのでしょう。まもなく迎える実りの時期。農業に携わる皆さんのご苦労と思いが実る、豊かな季節となりますように。
青森の齊藤さん、ありがとうございました。
(ひろみ) |
みなさん、突然ですがいったいここはどこでしょう?
今回、私は取材でこの町を訪れ、この景色にがっしりと心をつかまれてしまいました。 田園風景にぽつんと建つ建物。 札幌にいるとなかなか見られない風景ですよね。 でも北海道にはこんな素敵な風景がたくさんあります。 こんな景色、空気感に触れた瞬間がもっとも「北海道大好き」と思える時です。
そんな空気の中に溶け込むように建つこのお店では、この素敵な空間を外部から来た私たちにもおしみなく提供してくれるのです!
ここに住む方たちは、きっと自分たちがとても気持ちよく、素敵な時間を過ごしていることもわかっていらっしゃるのだろうなと思います。じゃないと人に紹介したりできませんものね。
そして今度は、またちょっと違う溶け込み方で、この町に住む方にお会いしました。
こんな怪しい看板が建つこの広場で、その人はこの謎の物体に情熱を注いでいます!
“謎の物体”なんて言ってしまいましたが、これには日本の農業の将来がかかっているかもしれません!ここの社長さんはおもしろおかしく、そしてどこまでが本当でどこからが嘘なのかわからない口調で私たちに語ってくれました。私もいまだに何が嘘で何が本当だったのかわかりません(笑)
でもきっと熱い男には間違いない! 話好きで、やたら気前がいい!(スキンシップも多いようですが…笑) 少し怪しい香りもしますが、この人が何をするのか見ていたい、ちょっと参加してみたくなる、そんな気持ちになってしまいます。
とにかく今回訪れたこの場所、いい人すぎて大丈夫?というくらい素敵な人々が住んでいます。そしてみなさんに共通するのは「この地が好き」ということ。 それがひしひしと伝わってくるし、私もここが大好きになりました。
さあみなさん、ここがどこだか気になるでしょう! 次回のHOでたっぷりとお届けできるので、ぜひぜひお手にとって見てくださいね! そしてできればぜひ実際に訪れてみてください! こんな素敵な景色に出会えるに違いありません。
8月25日発売のHO 10月号をお楽しみに!!
(まなみ) |
突然ですが、みなさんナイフってうまく使えますか? 私もちゃんと考えてみたことなんてなかったのですが、 そういやりんごの皮むきくらいが限界ではないか… と残念な結論が待っていました。
特にお子さんには私のような大人にはなってほしくない! そこで、夏休みにぴったりのイベントを紹介します。
道民のみなさんなら一度は聞いたことがあるであろう、 エフエム・ノースウェーブさん。 わたしたちHO編集部も、とてもお世話になっているのですが、 そんなノースウェーブさんタイアップの下、 ビクトリノックスのスイスアーミーナイフを使った 親子ワークショップが開かれます。
刃物類を使うことが少なくなっている現代の子供たちに向けて、 「楽しく安全に、刃物類に対する正しい知識と使用方法を学んでほしい」という思いから、 サッポロファクトリー主催のイベント 「SAPPORO FACTORY OUTDOOR WEEK ”More Fes!More Camp!” 」の特別企画として開催。
当日はNPO法人北海道ボランティア協会のスタッフを講師に迎え、 刃物の使い方はもちろん、プログラム後半ではナイフ使用の実践として、ペットボトルを用いたコマ「ボトル・トップ」の制作に取り組みます。 完成したコマは親子チーム対抗戦で勝負! 優勝した親子には素敵なプレゼントも待っているそうです! どんなものがもらえるのでしょう〜 景品があるとより一層力が入りますよね!(笑)
また、フェスティバル会期中には音楽ライブイベント「VICTORINOX presents More Music Live in OUTDOOR WEEK」や、トークショー「VICTORINOX presents OUTDOOR Enjoy Talk」なども開催! 音楽ライブにコマ対決! 大人も子供もアツイ夏の一日を過ごせそうですね!!
夏真っ盛り! 北海道の短い夏を思いっきり楽しむためにも、 まずはこのイベントへ!!
「君だけの『ボトル・トップ』を作ろう!」 日時:2010年8月7日、8日の2日間 時間:1日3回を予定 11:00~12:00/13:00~14:00/15:00~16:00 場所:サッポロファクトリーアトリウム ビクトリノックス展示ブース内 参加資格:小学生3年生以上の子供と保護者2人1組(※各回10組20名) 費用:無料 参加方法:エフエムノースウェーブ WEBサイトより先着で受付 公式HP http://825.fm/northwave/ 応募HP http://www.fmnorth.co.jp/EventM.asp?EID=1741
「VICTORINOX presents More Music Live in OUTDOOR WEEK」 日時:2010年8月7日(土)11:30~12:00/13:30~14:00/15:30~16:00 8日(日)13:30~14:00/15:30~16:00 会場:サッポロファクトリーアトリウム MC:7日ノースウェーブDJ潮音、8日ノースウェーブDJ笠原寿仁 ゲスト:松竹谷 清、キッコリーズ、ケンジャほか
「VICTORINOX presents OUTDOOR Enjoy Talk」 日時:2010年8月7日(土)、8日(日) 時間:14:20~14:50 会場:サッポロファクトリーアトリウム ゲスト:「北海道キャンピングガイド2010」編集室スタッフ
(まなみ) |