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宮田あやこ2年半ぶりの東京ライブ 札幌出身の坂井紀雄も参加
2018.8.20
ネットも携帯もない1970年代後半。東京は遠く寒かった。結婚を機に音楽活動をやめることを伝えようと上京した道すがら、リンダ・ロンシュタットのコンサートを見て一転。デビューを決意した宮田あやこにとって、東京での生活が重かったことは想像に難くない。
そして臨んだレコーディング。作詞は松本隆、プロデュースは松本の弟、バックミュージシャンも超一流、CMのタイアップも決まり、あれよあれよという間にスターダムへの道が開かれた。だが周りが本人の実力を評価し、自信をつけさせようとすればするほど、それがプレッシャーになったのか遂には病気になってしまい、札幌へ戻ることに。メジャー道からのリタイアであった。
それから再び彼女が歌に目覚めるのは1980年代後半。またしてもリンダの歌声を聴いたからで、そこからはマイペースな活動を続け、自信にあふれた歌声と過去をまったく感じさせない力強さを身につけた。今の宮田あやこにとって、東京は元気をもらえる場所になっている。
今回の東京ライブのメンバーは、センチメンタル・シティ・ロマンスの細井豊Key、沢田研二や大橋純子などと活動する大山泰輝Piano、ナスカに参加したり、ホワイトベリーのプロデューサーとしても活躍した坂井紀雄Bassという布陣。細井は1stアルバムLADY MOCKIN' BIRD(1980年エピックから出た)に参加してるし、大山はGERSHWINのレギュラーだったピアニストなので今も息はぴったり。この2人は2016ライブにも参加し、素晴らしい音源を残している。(ちなみにベースは1st参加のマイク・ダン)そして初参加の坂井は、札幌のアマチュア時代からお互いをよく知るベーシスト。当時はリッケンバッカーを操り、札幌のクリス・スクワイアといわれたとか。
東京在住のミュージシャンを呼んだ一夜限りの特別なライブ。宮田あやこにゆかりのある3人との共演に、期待が高まる。

宮田あやこ LIVE in TOKYO 2018
日時:2018年10月9日(火) 19:00開演
料金:ミュージックチャージ予約5000円(当日5500円+ワンドリンクオーダー)
会場:ミュージック&レストラン「ラドンナ原宿」
場所:東京都渋谷区神宮前4丁目28−21
   山手線原宿駅から徒歩7分
問い合わせ・予約 BAR GERSHWIN 011・221・2605(18:00〜24:00)fantasista_miyata@nifty.com
http://bar-gershwin.com/

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